「記憶の欠片」

 

宮崎駿作品は食わず嫌いであまり見ておらず、

どちらかというと、ディズニーに傾倒していた。

過去を取り戻すべく、ジブリ作品を中心に今後観ていきたいと思う。

 

そんな訳で、序章としてカリオストロの城を鑑賞。

内容は、クラリスを救い出す話。

 

ルパン三世は、再放送のテレビシリーズをいくつか観ていたので、なんとなくわかる。

また、カリオストロ自体も金曜ロードショーでニアミスしており、全く未見という訳でもない。

なので、今回の映画は自分の記憶の中に合ったピースが徐々にハマっていく快感を得られた。

 

あとは有名なシーンも流れで観られたので、映画の面白さというよりも、

自分の中で納得しながら観られたのが大きかったな。

作画のことはよく分からないから、こんな感じの感想です。

 

残り22本