「万人受けと言ってあげたい」

 

UNEXTで映画。

今回は、グランドブダペストホテル。

映画内の日付は10月下旬だったので、図らずもぴったりな映画だった。

 

さて、内容はホテルのリピーターだった大金持ちが亡くなり、

支配人が殺人の嫌疑をかけられる。

ライフオブパイに続き、誰かの回想話系映画だった。

 

映画全体の美術はパコと魔法の絵本とシャイニングの中間の色味。

ファンタジーだけど、現実みたいな感じ。

登場人物はなぜか、こっちを見てるし、

大人のおとぎ話を観ているようだった。

 

会話のやり取り内もコメディ要素が多く、

他の人に勧めたい映画だった。

けど、生首や切り落とされた指とか出てきちゃうから、

やっぱり無理か。

 

血の流れない映画って、案外少ないのね。

 

残り31本