「ロリコン続き」
今回は「アメリカンビューティー」を観ました。
タイトル名が、純愛もの風なので特に気に留めていなかったんだけど、
なんとなく、ウィキペディアであらすじを読んだら、
ぶっ飛んでいたので、興味がわき鑑賞。
父親が娘の友達に恋をするという風にあらすじでは書かれていたけど、
それはほんの一部で、物語内ではセックスレスやLGBTなどの問題を抱えており、
観る人によって感情移入する対象がまるで違うであろう、重層性のある映画だった。
ポップでコミカルな作品だったので、
天下のアカデミー賞受賞作だからといって敬遠するのは勿体ない。
タイトルで選ばず、ネタバレを恐れず、あらすじを読むのも実は大事なんだね。
P.S.
ケビンスペイシ―恐ろしや
残り41本