「伏線」
今回はメメントを観ました。
動機は紛れもなく、テネット効果ですね。
周りに影響されやすいな、俺って。。
内容は、記憶が短期的にしか残らない主人公がある謎の解明に向けて動く、みたいな話。
この映画は、テネットやインターステラ―などと違い、
物理的におかしなことが起きている訳ではない。
だけどやっぱり、ノーランらしいというか、
時間がゴチャゴチャしていて、話がすぐ理解できない。
恥ずかしい話、ちょっとずつ戻っていることに気付いたのも、
映画が始まってから1時間以上経ってからだった。
この映画は、謎解きみたいな楽しみ方が出来たので、
今まで観たノーラン作品よりは、面白く感じたなぁ。
P.S.
唾入れやがった。
残り46本