「作家性」

 

前回、テネットを観て打ちのめされたので、

初心に帰ってノーラン作品を観ることにしました。

観たことあるのは、インセプションとプレステージだけ。

ダークナイトも日曜洋画劇場でやってるやつしか観たことなく、三部作は観たことない。

にわかも、にわかだな。

 

インターステラーの内容は、ざっくり言うと、

宇宙に行って、帰ってこれるかどうかって話。

 

これを見て思ったのは、時間や空間が捻じれればノーランだなってこと。笑

物理学的な話が随所に散りばめられていて、観終わった後は賢くなった気分になれる。

役者たちは誰一人、理解してないんじゃないかな?

 

あと、自分は宇宙の映画が好きなんじゃないかな、って感じた。

どうやら、コズミックホラーというジャンルらしい。

ゼログラビティが個人的には一番好き。

広大な空間に一人置いてけぼりを食らっている景色は、なぜあそこまで怖いんだろう。

 

P.S.

巨大な波が一番興奮した