「2/3」

 

恐竜三部作第二弾ということで、今回は2006。

ストーリーはほとんど同じなので、

危機的状況になっても、「これ知ってるわ。」って感じだった。笑

 

ただ、「のび太の恐竜」に感じなかった緊迫感みたいなものは結構あって、

冒頭、恐竜ハンターがティラノサウルスを襲っているところとか、映画っぽくて凄く良かった。

要は、演出が派手になったてことかな。

 

ただ、感情発露も派手になってきて(笑)、

のび太がピー助と別れるシーンとか、泣きじゃくりまくって、のび太の顔面崩壊していた。

それにつられて、仲間たちも泣いてるんだけど、これまた涙が大げさ。

ドラえもんは、泣いてる姿を見せないように背中で泣くんだけど、キザすぎて逆にイラッとくる。笑

 

あと、のび太が風邪になって、ピー助が夜中会いに来るシーンがあるけど、

のび太の対応は1作目の方が良かった。

1作目は会いにきてくれたのは嬉しいけど諭すように注意する感じ。

2006は、照れ隠しか知らんけど、あえて嫌われるように怒り、ピー助を追い返す。

優しさの裏返しではあるものの、癇癪起こしてるようにも見えて、やりすぎ。。。

中盤も同じようなやり口で、ピー助を白亜紀に置いていくシーンがあるので、しつこかった。

 

あと、細かいところだけど、

ダイバーが潜水調査を行う前、公園に人集まりすぎ。

ましてや、ボート出してる人がいるレベルで、絶対ピー助見つかってるっしょ。

恐竜詳しくないから分からないけど、首長竜もずっと潜水するのはできないんじゃなかな?

 

P.S.

生まれる瞬間をドラえもんと見届けられたのは良かった。

 

残り110本