「大塚さん」

 

アマプラでの配信が終了することに。

12年かけた力作というのは、事前に知っていたので駆け込みで視聴。

 

内容は、主人公の男の子が文字通り成長していく。

親の離婚を経験したりしながらね、っていう話。

 

なんというか、淡々と話が進んでいくので退屈に感じるところも結構あったけど、

主人公と年齢が近いということもあって、懐かしさを感じながら楽しめた。

例えば、ゲームだとゲームボーイアドバンスSPから始まり、

そこから、エックスボックスやwiiなどに発展していく。

音楽だと、ハイスクールミュージカルの曲を女の子が歌っていて、

めざましテレビの占いカウントダウンを思い出し、

「あの時代を回想してるのかなぁ」と答え合わせをする面白さがあった。

逆に、ドラゴンボールから始まったときには、

「この頃に放送されてたんだ」と、異文化を知るきっかけになった。

 

最後の方で、主人公がカメラを趣味にする。

そこで、一瞬の大切さを話しているとき、滅茶苦茶説得力があった。

「あんただったら言えるよ」みたいな。

また、カメラを趣味にしそうな感じに育ったのも奇跡的だね。

まぁ、子供時代からその兆候はあったけど。

 

自分と同じ時代を生きた、フォレストガンプって感じでした。

 

P.S.

レストランで遊んでたやつ、なんだっけ?

 

残り62本