「キングオブコメディ」

 

今回の映画は、タイトルだけで選びました。笑

単純な理由ではあったものの、ワンカット風映画だと「1917」以来久々だし、

ファウンダーやスパイダーマンのマイケル・キートンだし、

テンションが上がりまくりの中、鑑賞しました。

 

内容は、昔ヒットしたヒーローの役者が、再起をかけて舞台に立つが、

舞台がワチャワチャしちゃうみたいな映画。

 

バードマンには、エドワード・ノートンが出ており、

個人的には、つい最近観た「ファイトクラブ」を思い出していた。

ファイトクラブに比べたら、殴り合いシーンは滅茶苦茶薄味だけどね。

そういえば、ファイトクラブってエドワードノートンが主演だけど、

なぜか、ブラピのイメージの方が強くて、ちょっと影が薄かったな。

こじ付けなんだけど、そういう理由で配役されてたりして。

 

今回、主人公のイマジナリ―フレンドとして、バードマンが耳元で主人公を鼓舞するように囁くが、

それに翻弄されているキートンが、いと不憫。

イマジナリ―フレンドというか、もはや幻覚に近いね。

ネタバレになりそうなので、物凄いぼかします。

舞台であることをするんだけど、それをしたわりには、そこまでアレになっていないんだよね。

ってことは、実はあの後のシーンはすべて幻覚だったりして。

 

P.S.

タイトル名の理由を深掘りしたい。

 

残り63本