「グリーングリーン」

 

ヒッチコック映画。第2弾ということで、

前回は「サイコ」を見ましたが、今回は「めまい」を観ることにしました。

 

高所恐怖症の主人公は、友人からある相談を持ち掛けられ、

友人の妻の尾行を始める。っていう感じ。

 

「めまい」の方が、「サイコ」より前の作品にもかかわらずカラー映画。

今作は緑と赤がやけに強調されており、カラー映画である必要性みたいなものを感じた。

緑色って、美しいな。

むかし図工の時間で、エメラルドグリーンを作り出すことに熱中していたことを思い出した。

全く使い道のない色で、作っては水で流してを繰り返してたな。

 

ヒッチコック映画は、時代を越えても面白く、

またジャンルもサスペンスなので、何も考えずにみられる。

ヒッチコックの個性みたいなものを映画から読み解く人もいるけど、

そのレベルに全然達しておらず、図工の時間に思いを巡らせるのが自分の限界なんだろうなぁ。

 

P.S.

顔ドーン

 

残り66本