「派手だね」

 

ワイスピも気付いたら、6作目。

1作目のビデオデッキ泥棒から、世界を股にかける大きな話になってきました。

 

今回の内容は、死んだと思って彼女が実は生きていた。

彼女は悪の組織の一派となり、主人公チームと敵対するっていう話。

 

この要約を書いていて思ったのは、全然固有名詞が頭に入っていないこと。笑

これは、ワイルドスピードに限った話ではなくて、他の作品にも言えるんだけど、

固有名詞を覚えられないと、説得力なくなってしまうな。反省。

 

ワイスピシリーズと言えば、アクションシーンの派手さ。

これさえあれば、ストーリーなんてぶっちゃけどうでもいい。

毎回、うっそーんって思うシーンがあるけど、

今回は戦車のシーンと空港のシーンが斬新に感じられた。

 

ストーリーはどうでもいいと言いつつも、今回はチームの転機となるような話だと感じられた。

1つ目は、彼女の存在。2つ目は、あるキャラクターの悲劇。

チームものは、ずっと同じメンバーであるものだと思いがちだが、

常というものはないんだね。苦さを含んだ映画でした。

 

P.S.

取り調べ笑

 

残り78本目