「アジアの純真」

 

ワイルドスピード3作目となる今作は、東京が舞台と言うことで、

観る前からテンション上がりまくりでした。

 

内容は、今までと大幅に異なり、キャストをほとんど刷新していた。

師弟関係もので、東京に引っ越してきた主人公にドラテクを教え込んでいくというものだ。

個人的には前2作より、動機がしっかりしているように感じた。

 

ただ、ツッコミどころは今まで以上に増しており、

特に日本人であるほど、現実の日本と異なりすぎてキョトンとしそうな内容だった。

ある意味、「日本ってこう見られているなだなぁ」っていう勉強になりました。

また、立駐のカーレースにきている人達が、おそらく日本人じゃなく、

海外からすれば、アジア人は一括りの存在なんだろうなぁと感じたりもした。

立駐場でカーレース行ってたら、いざ警察きたら出口塞がれて逃げられなさそうなもんだけど。。

 

この映画は、日本をイメージだけで組み立てるとこうなるという、

実験アート映画として楽しむと、結構面白い。

テレビで放送されたら、なんだかんだでまた見ちゃいそう。

 

最後にやっぱり気になるのは、学園のシーン。

主人公の学生服姿がびっくりするほど似合っていない。

ヒロイン的な女の子も、周りの女子高生と比べると大人過ぎて、絶対話合わないだろっていう。笑

学食もあんなんだっけ? パソコンで勉強するのって流石に時代的に早すぎない?

転校生の紹介なしで即授業って、さすがにきつすぎない?

誰かと一緒に観たい映画ですねえ。

 

P.S.

早すぎると逆にスピード違反にならないって本当?

 

残り74本