「折り返し」

 

ワイルド・スピードをみていこう。

今回は2作目のX2。

 

今作も1作目同様、レースシーンから始まる。

そんで、警察が駆けつけて、クモの子散らすように逃げるのは、もはや様式美。

警察に捕まるものの、潜入捜査を引き換えに猶予を与えられる。

前作の登場人物はほぼゼロで、新たな仲間たちと任務を遂行していくというストーリーだ。

 

今回の悪役は、前回と違い情状酌量の余地なしの悪役だ。

ただ、その悪役の残酷非道な性格を表す拷問シーンがなんだかなぁ、といった感じ。

裏切り者のおなかに、鼠を置き、その上にバケツを被せ、そのバケツをバーナーで熱するという拷問。

ネズミの習性で、熱されると下に逃げるために掘り出すらしく、裏切り者のお腹がえぐられるだろうという算段だ。

なんで、その方法?

新しすぎてついて行けなかった。

 

ただ、前回に比べ、カーアクションが格段に良くなっているように感じた。

というのも、前回は直線勝負が多く、素人からするとテクニックの凄さを感じずらかった。

っていうか、ボタンを押すと加速するみたいな展開って、車好きな人から見たらどうなんだろう。笑

頭に浮かんだのは、チキチキマシン猛レースだけど、実際のゼロヨンもああいうものなのかな?

 

話は戻るけど、今回はコースが直線的でなかった分、ギアチェンジやインコースからの抜き返しなど、

本当にドライバーとしての技術が伴っている人なんだということが伝わった。

 

今回は、もっと気軽に観れる映画でした。

 

P.S.

今回から吹き替えで見るようにしました。

 

残り75本