「粗」

 

スターウォーズ、ロードオブザリングに続き、

シリーズ物を潰していく第3弾「ワイルド・スピード」。

どうしても、スカイッミッションを観たくなったけど、存分に楽しむためには前作を観た方が良いらしい。

エンドゲームを見るために、全部観たことを思い出すと、ワイルドスピードはまだ少ない方。

ステイホーム7月期はワイルド・スピードに捧げます。

 

そんな訳で、1作目を鑑賞。

内容は、潜入捜査しながらカーレースするみたいな感じ。笑

 

見るまでは、どんな映画かすら知らなかったので、物凄く構えて観ていたけど、

途中から「この映画はツッコミ所満載なやつなんだ」と気付いた。

例えば、最初のゼロヨン対決をするとき、最初に浮かんだ疑問は

「ここは、どこだ」ということ。

周りに民家があるにも関わらず、お祭り騒ぎでよく苦情が来ないものだと思っていた。

そしたら、警察が駆けつけるという件になり、

「やっぱり、無許可でやってたんだ。」と納得。

警察に捕まるのも、武勇伝的なことで気にしていないかと思いきや、

到着するやいなや一目散に逃げ、挙句の果てには

ディーゼルが「捕まりかけたじゃないか」と滅茶苦茶に切れる。

やっぱり、警察に捕まるのはイヤなのか。笑

 

また、ゼロヨン対決でスピードがのってくると、空間が歪みはじめ、

「タイムスリップするのかな?」と思うような演出が始まる。

 

全登場人物が、真面目に事態を捉えているだけに、

余計滑稽に見えてきてしまうという内容だった。

 

ただ一方で、つまらなかったかというとそうでもない。

カーアクションを含むアクション映画としては満足のいくもので、

特に、トラックの下を車高の低い車が走るのは一見の価値あり。

「すげー」って、子供みたいな反応をしながら見てました。

 

少し離れると、内容が分からなくなるタイプの映画ではないので、

気軽に観れるし、全タイトル制覇も大変じゃなさそう。

このまま、アイスブレイクまで一気に見ていきますか。

 

P.S.

最後ちょっと切ない。

 

残り76本