「やりすぎ」

 

今日、配信がアマプラでもネトフリでも終了するということで、

駆け込みで「デトロイト」を観てみました。

 

60年代のデトロイトが舞台ということで、

当時は、警察による黒人虐待が横行されていたらしい。

そんな中で、モーテルでの襲撃事件を基に今回の映画は進んでいきます。

 

当たり前だけど、モーテル襲撃事件当日がすごく長く感じ、

その効果もあって、容疑をかけられた黒人の心情を追体験したような感覚になった。

あんだけ、虐げられることが当然だと、略奪とか非人道的な行動をしてしまうのかもしれないね。

今のアメリカの現状が、まさにデトロイトと同じようで、

裏では警察官にあのようなことをされているのではと勘繰ってしまったり。

 

映画を観て、「本当にそうなんだ」って思ってしまうくらいには衝撃的な内容でした。

今日、配信が終了するのは、そんな事実を消す策略なのかもしれない。

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

P.S.

途中で誰が誰だか分からなくなってしまった。

 

残り77本