「知ったかぶり」

 

今年中に150本を観ることを目標に始めたこのブログも6か月目に入った。

案の定、三日坊主の自分はだんだんサボり癖が出てきている。

6月30日時点で75本を超えていれば、とりあえず計画通りということで、

改めて映画鑑賞をし直していこう。

 

さて、今回観た「タクシードライバー」は、常々観ておきたいと思っていた作品だった。

というのも、昨年流行ったジョーカーを観る上で、この映画を知っておくとより深く楽しめるらしい。

っていうか、公開から時間が経ったこんな時期に、ジョーカーに触発されるのは俺くらいだろう。

 

さて、映画を観てみると、確かになるほどなって感じだった。

例えば、銃を渡されるくだりや、頭に指をあてるポーズみたいな明らかなものもあれば、

主人公のキャラクターも共通するものがあった。

2つのキャラクターは、理想の姿と世間の見る目とのギャップに苛まされてるという悩みを持ち、

また現実逃避と言う形で悩みを解消しようとしている。

現実逃避というか、妄想っていうべきなのかな。

映画をたくさん見ている人だと、すぐ気づくんだろうな。

ジョーカー公開前までに観て、ドヤりたかった。

 

P.S.

デニーロッてムキムキなんだね。

 

残り

83本