「先駆者」

 

昨日、マリッジストーリーを鑑賞し、

いろいろな批評を覗いていると、離婚劇の最高峰は「クレイマー、クレイマー」だ。

なんてことが結構書いてある。

 

ゴッドファーザーと同じく、タイトルだけ知っている映画だったので、

とても興味がわき、続けて鑑賞してみることに。

 

家庭を顧みない夫に愛想を尽かした妻が家出。

残された父と子で生活していくも、なかなかかみ合わない。

しかし、父が子に対して誠実に向き合うことで関係も徐々に変化が起きる。

そんな中、妻が子を取り返すために戻り、親権問題に発展していく。

 

ざっと、上のような内容でまとめられる。

要は、オーソドックスな離婚劇なのだ。

最高峰と言われるのは、上記のストーリーを最初にやったからなのかな?

このストーリーを擦ったような作品はいくらでも観たことある。

そう考えれば、めちゃくちゃ偉大な映画だ。

 

そんで、マリッジ・ストーリーは、

クレイマー、クレイマーと違った切り口の映画で、子育てよりも夫婦の生き方に焦点を当てており、

次世代の離婚劇と評されるのもうなずける。

 

ホームドラマもしっかり見ると面白い。

 

P.S.

狂気的なメリル・ストリープ

 

残り84本