「原点回帰」

 

全4部作ある内、2、3、4を先に観て、

1を改めて観るという、恐らく今まで他の人がやってこなかった方法で鑑賞。

 

というのも、ネトフリになぜか1作目だけなかったので。

そんで、借りに行こうとかと思っていたら、なんとdTVで配信しているではないか。(5月31日まで)

ちなみにdTVでは、逆に2,3,4だけないという。

う~ん、大人の事情ですかね。。。

 

丁度、dTV解約し忘れていたことも判明し、dTVで鑑賞することに。

 

感想は、すごくシンプルだなぁ、って感じ。

 

恐らく、これは続編から観始めた功罪なんだけど、

シュレックで個人的に好きになっていたのは、童話の住人がそこら中にいたり、

街並を観ているだけでワクワクするという、画的なオールスター感であったこと。

1作目のシュレックは、沼のあたりに童話の住民たちが追いやられていて、

そこは、唯一オールスター感あったけど、他は特に感じられなかった。

そこがあ、シンプルだなぁに行きついた理由かも。

 

あと、ストーリーもシンプル。

だけど、メッセージの部分は欺瞞で終わっておらず、

人は顔だけではない、というのをフィオナ姫がモンスターになることで体現してたのが良かった。

そういうメッセージが根底にあるシリーズなんだなぁ、と改めて感じつつも、

3以降のシュレックは受け入れられ過ぎてね?という、感覚も抱いた。

 

シリーズ通して、英語で見たり日本語で見たりしたけど、

個人的には、山寺宏一の声が苦手だなというのを再認識した。

昨日、テレビでやってた「若おかみは小学生」のお客様役の声は凄く良かった。

だけど、ジーニーとかドンキ―とか、コメディキャラの声は、自身に溢れすぎていて、聞いていて恥ずかしくなる。。

そもそも、日本語でアメリカのコメディアンみたいなハイテンションキャラをやるのが、間違っているのかなぁ。

何か良い方法は、ないのでしょうか。

 

P.S.

ピノキオたちは、ちょっとだけなのかぁ。。。

 

残り87本