「1作目を観れてないのが唯一の後悔」

 

怒涛のシュレックもいよいよ最後の作品。

「シュレックフォーエバー」

 

結婚生活に限らず、単調な毎日を送っていくと、

「これでいいのか」という疑問がわきあがってくる。

こうした不満に対して、大人な回答を示した映画ですよね。

 

なんで、大人と感じたかと言うと、

今の環境に改めて感謝し、人生を肯定するっていうメッセージが、

青臭い自分にとって「諦め」として取れてしまったからだ。

結婚して成長したときにもう一回観たら感じ方が変わるのかもな。。。

それでも、「自分が助けられていた」っていうセリフはグッと来たね。

 

そして、シリーズの集大成としてエンドロールは、

今までの名シーンを振り返るというファンサービス。

こういうの泣いちゃうんだよな。。。

 

自粛期間中だからこそ、出会えた作品でした。

 

P.S.

出会えなくても、フィオナは怪物側の運命を選ぶんだな。

 

残り102本