「海の声」
シュレック2に引き続き、連荘で視聴。
シュレックは1本あたり90分で、非常に見やすいサイズ。
そのため、一気見に持ってこいの作品ですね。
シュレック3では、父親になるシュレックと、
国王になるアーサーが対比として登場する。
父親になることは、国王になるのと同じだけの重圧と覚悟が必要ということなんですかね。
一国一城の主とはよくいったものだ。
そういえば、シュレックは国王を退いたけど、
なんか、アーサーに押し付けた感が強かったな。
そこは、観ててあんま乗れなかったかも。
ギャグで言えば、やっぱりクッキー達が今回も良い味を出していて、
回想シーンは笑ってしまった。
また、シュレックシリーズ全体のギャグでいくと童話パロディ。
言っちゃえばハリウッド版auのCM。
そして、この童話という括りの中にディズニー作品も含まれている。
実際、白雪姫の鏡なんかもろディズニーだし、
王様の剣もディズニーのキャラクターを元にして作っているように感じた。
さらに、レギュラーキャラとして登場する盲目のネズミに関しては、
「ねずみの三銃士」というディズニーオリジナル作品だし。
(オリジナル作品かは知らないけど、多分そうじゃない?)
こうした1つ1つのこだわりが、観ていて楽しく、
何度も停止させながら、映像を味わった。
結局、90分以上の鑑賞になってしまった。。。
P.S.
王子様も不憫だとは思うよ。
残り103本