「びっくり人間」

 

キャプテンアメリカは、やっぱり一番好きなキャラクターだな。

なんといっても、あの筋肉がカッコイイ。憧れるね。

そして体格を活かしたアクションで悪と戦うのが、

素の力って感じがして現実味がある。

 

とはいっても、キャプテンアメリカの身体性は人間離れしていて、

どうやら、ウィキペディアによると走る速さは時速48キロらしい。

人間ではない。っていうか、ランニングコースで走るの危険すぎだろ。

 

身体性についてもう一つ気になるのは、結構な高さから落ちても無傷なところ。

正確には、着地するとき盾を下敷きに使っているのだが、

その盾はクッション性のない鋼鉄なので、衝撃凄そうだけどな。。。

 

ところで、キャプテンアメリカの身体性はあくまで人間以上であって、

他のヒーローたちより、脆い存在には変わりない。

どういうことかと言うと、死ぬ可能性があるということ。

身体性で言えばハルクも人間以上って感じだけど、銃弾効かないからやっぱり人間の枠ではない。

 

今回の映画は全体を通して、緊張感に満ちていた。

その数多ある理由の一つに、キャプテンアメリカの脆さがある気がする。

一歩間違えると死ぬから、知恵を絞らなきゃならない。(まぁ他もそうなんだけどね笑)

脆さゆえの戦い方が、キャプテンアメリカシリーズの面白さかもね。

 

P.S.

ウィンターソルジャーに触れないっていうね。

 

残り108本