「気分転換」

 

マーベル6作品をぶっ続けで見てきたところで、

違う映画を選んでみた。

 

特に変えた理由はない。またマーベルに飽きたわけでもない。

 

ETを観て驚いたのが、最初の10分ぐらいはセリフがない。

FBI的な人たちから逃げるET軍団の逃走劇を、

壮大な音楽と懐中電灯の光で語っていくのだ。

 

この映画はずっと音楽と光が印象的だった。

特に最後の有名な自転車のシーンなんて、

音楽で暴力的に泣かされた感覚だ。

 

今までは、気持ち悪いだけのキャラクターにしか見えなかったけど、

今は、可愛く見えちゃうのが不思議だ。

 

P.S

ETは足を引きづって進んでいると思ったけど、ちゃんと歩くんだね。

 

残り111本