「バカと天才は紙一重」
今まで観てきたマーベルと違って、
今回の主人公は、世界線が違うみたい。
今までの2人は、科学者であったため、
リアル志向というか、能力についての説得力があったが、
今回は、別の星の王子ということで、急にファンタジー色が濃くなった。
ただ、ソーは王族として育てられたということもあり、
その星の物理法則ではあるものの、科学に精通しているっぽい。
なので、ある程度の知性は担保されている。
まぁ、当たり前のように食器を壊したりするので、
非常識さがバカっぽく見えるんだけどね。
一応、カルチャーショックギャグなのかもしれないけど、
城の床は破片まみれなんだろうなと、いらぬ心配をした。
そういった、間抜けな感じも素直に面白く、ずっと楽しかった。
徐々に集まってきたマーベルヒーロー。
アベンジャーズまで、あと2作。
P.S.
ホークアイも出てたね。
残り114本