「USA」
「日本アカデミー賞」受賞という事実に惹かれ、映画館へ直行。
なんて、自分は権威に弱いのかと、自分の愚かさに気付いた。
さて、前日はスキャンダルで、今回は新聞記者と
図らずしも、ジャーナリズム的な映画を連続視聴。
日米ジャーナリズム対決だ。
対決と言いつつも優劣を付けるほど、自分の審美眼に自信がないので、
特に触れない。ゲームセット。
今回の映画の話に戻ると、
主演女優の演技が好き
自然で演技臭くなく、こんな話し方する人いるわぁ~って思いながら観ていた。
つまり、すごくリアルなのだ。
一方、官僚たち(つまり、悪側)は暗い部屋で情報操作に明け暮れていて、
逆にリアリティを感じなかった。
しかも、ツイッターで悪口つぶやいているところしか、具体的に観ることができず、
なんか、もっとエグい情報操作してよ!!
って思いがわいてきた。
(もちろん、新聞社への圧力とかはあるみたいだったけど)
あと、大学設立の裏に隠された秘密を新聞社に流すんだけど、
羊じゃ、さすがに伝わらないでしょ。ってか、その秘密も一緒にファックスしちゃダメなのかな?
とか、思ってしまった。
リアルトーンの割には、ファンタジー色が強かったので、逆に女優の演技が浮いてるような。。。
ただ、最後の終わり方は、グッと引き込まれた。
日米どっちが良かったかな?
P.S.
料亭行きたいな。