「侃々諤々」
最近、ネットフリックスを観ていると必ずおススメに出てくる、
マックのロゴの前で腕を組んでいる人のサムネイルの映画がある。
今日は、その映画を観たのでその感想を書いてみようかな。
ファウンダーとは、創業者という意味らしく、
マクドナルドの世界展開までの経緯を描いた映画だった。
もともと、レイ・クロックがマクドナルド兄弟と交渉していく最中で、
こじれていくというのは、既に知っていったので、
序盤のお互いに心開いている感じは胸が痛かった。
そして、見終わってみると、
レイ・クロック嫌いだわ
と、マクドナルド兄弟に肩入れするほど、負の感情でいっぱいになった。
事実、映画を観てからマクドナルドでは絶対に食べないと、心の底から誓ったほどだ。
ところが、YouTubeに上がっている、この映画の予告編のコメント欄を観ると、
レイ・クロックの野心的な部分を支持している人もいるようで、
実は、中立に作られた作品なのでは?と、ハッとさせられた。
伝記ものは、美化しすぎてはダメ。かといって、悪党扱いしすぎてもダメ。
中立に描き、かつ面白い作品にしなくてはならない。
自分的には面白く感じたので、
実は、良い映画だったのかも。。。
P.S.
自分にはもっと執念が必要だな。
残り138本