「そして父になる」

 

連投4つ目、ようやく昨日観た映画までたどり着いた。

今後は計画的に投稿しよう。

 

さて、これもアカデミー賞候補だった映画。

丁度、アカデミー賞が発表された日で、

「この映画が作品賞を受賞したら、

映画館の人に滅茶苦茶ミーハーだと思われる」

と、内心冷や冷やしながら観に行った。

 

残念ながら、作品賞を受賞することなく、また席もなぜか空席が目立ち、

リラックスしながら鑑賞。

 

結果、大号泣。

 

号泣したシーンは置いといて、

この映画は、何といっても子供たちがとても可愛い。

主人公はもちろん、友達のぽっちゃり眼鏡可愛い。

 

基本的に子供目線で語られているので、

世界が明るい白い光の世界なのだ。

だからなのか、悲惨になると少し薄暗くなる。

 

俺は映画を観ながら

「この子たちを守りたい」

と、なぜか父性が芽生えたのであったのだ。

 

P.S.

ビートルズはなんで流れたの?