「センター試験」
おととい、ネットフリックスに加入し、
全裸監督を今更ながら視聴。
結構、ぐいぐい引き込まれ、気付いたら全部見終わってしまっていた。
特に興味深かったのが80年代の描写で、
カウンタックやリカちゃんハウス、ノーパン喫茶など、
こち亀で得た知識がこれでもかっ!とふんだんに登場していた。
また、壱万円札が聖徳太子だったのが、ある一点で諭吉に変わるという演出に代表されるように
この作品は、80年代の前期から後期にかけてのグラデーションがしっかり描かれている。
80年代の文化を一色単に80年代としか認識していない、90年代生まれの自分からすると、
非常にタメになるドラマだった。
前置きが長くなってしまったが、
そういう歴史の歩み関連で他の作品はないかなと考えた時、
思い浮かんだ映画が、今回のタイトル「フォレストガンプ」
観たことはないけど、そんな映画というのはうっすら聞いていたので、
初めて視聴。
感想は、
また、観たくなるなぁでした。
アメリカの歴史に関する内容が随所に散りばめられており、
それを探すだけでも楽しい。
また、政治や外交に関する歴史だけでなく、
文化史的にも、エポックメイキングなものが出てくる。
なんか、大学の授業にあった、
「食文化から読み解く歴史」
「アメリカ音楽から読み解く歴史」
を改めて思い出した。
「食文化から読み解く歴史」を学んだ自分からしてみれば、
ブラックペッパーにも何か深い意味がありそうだ。
知らんけど。
今回の映画は、本当に良い勉強になりました。
一個一個の事件を掘り下げている訳ではないですが、
世界史Bを勉強している受験生は、息抜きに観てみてはいかがでしょうか。
知らんけど。
P.S.
全裸監督にチラッと映る、「止まれ」の標識。
止まれの下にSTOPって書いてある標識は、最近誕生したはずなんだけど、オーパーツかな?
残り136本