「深夜時代は良かった理論」

 

世の中で、キャッツだキャッツだ言われているなか、

ミュージカル映画を観ることにしました。

 

ミュージカルと言えば、歌の力

 

ポピンズは知っている曲が多く、

スーパーカリのやつが流れた時には、

メチャクチャテンション上がったね。

 

 

ところで、今回の映画に出てきた子供たちに

ちょっと違和感を感じた。

 

それは、

老婆から鳥のエサを2ペンスで買おうとしたが、

結局、大人たちに止められるというシーンでやってきた。

 

大人に「鳥を太らすだけでもったいない。」みたいなジョークを言われて、

子供たちがちょっと引くんですよ。

 

でも、さっき義足のジョークで笑い転げてたんだよなぁ。。

と思うと、お前らに引く権利はないと思った。

 

もしかすると、時代が古いんで、こういうので笑えてたのかもしれない。

あしたのジョーとかが禁止用語バンバン使ってた感じで。

 

こういう、昔の方がコードが緩くて良かったみたいな話はよく聞くけど、

大体は美化されていることが多い。

 

それと同義の理屈が今回のタイトルでした。

(全然、メリーポピンズの内容と関係ないのは認識してます。)

 

P.S.

メリー・ポピンズの過去とか掘り下げるスピンオフとかあったら観てみたいかも。