「掟破り」

 

いま話題の、パラサイトを鑑賞してきた。

途中まで、楽しかった分、

後半のどんでん返しはジョーカーよりも衝撃的だったかもしれない。

 

そして、話の途中に出てきたカブスカウトという単語で、

自分の昔のことを思い出した。

 

「そういえば、カブスカウトで辞めたっけ。」

 

カブスカウトは、小3~小5(おそらく)までがこの呼称で活動し、

その一個前はビーバースカウト(小1~小2?)、一個後はボーイスカウト(小6~?)と呼ばれ、

さらに、ベンチャースカウトとかローバースカウトとか役職が年功序列的に上がっていく。というのが俺の記憶。

 

そんな俺が属していたカブスカウトの指揮官は、なぜかおばさまだった。

そのため、活動内容はサバイバル的なものではなく、墓掃除と餃子づくりで、

ほぼ花嫁修業だった。

 

そして、カブスカウトで退屈さを感じ、あえなくリタイア。

 

 

一方、兄は律儀にスカウトを続け、高校生になっても活動していた。

 

そんな兄からすると、俺のような奴がスカウトの話をするのが気に食わないようで、

「二度と語るな」

と、兄から強く言われた。

 

そして、今回の映画を観ながら、そのことを思い出したので、

兄の掟を破って、ブログに過去の記憶を書いてみました。

書くの慣れてないんで、ネタバレしたら嫌だしね。

 

P.S.

初めての韓国映画でした。とても面白かったです。

 

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