テーマ:「潤滑油」
なんだかんだで新三部作も終わり、
達成感ありつつ、エピソード9までの道のりの長さも感じつつ。
一応、計画としては、
水 エピソード4
木 エピソード5
金 エピソード6
土 エピソード7、8
日 エピソード9
で、鑑賞予定。
日曜日に観に行く約束を取り付けたので、
このスケジュールはほぼ確約されたも同然だ。
にも関わらず、欲望にかられた私は、
リングフィットアドベンチャーをAmazonで購入してしまった。。。
だって、アナ筋を見ていたら自分も腹筋・胸筋が欲しくなっちゃうでしょ。
アナ筋といえば、あのナタリー・ポートマンを抱いた男だ。
やはり、肉体美に勝るものはない。
ところで、あの2人は結ばれて、妊娠したにも関わらず、
まだ関係がバレていないと思い込んでいる。
ポートマンの子が「アナ筋との子」という真実にまで気付かれないにせよ、
妊娠したら、何かしら怪しまれるでしょ。。。
もしかしたら、ポートマンは何も言われないと思ったのかもしれない。
だって、
ジェダイって童貞でしょ。
童貞はデリカシーを意識しすぎて、そんなこと聞けないもんね。
しかし、ジェダイが童貞だとしても、観客からしてみれば、違和感ある設定には変わりない。
思えば、今回の映画は観客に違和感を飲み込んでもらうシーンがいくつかあった気がする。
(今作に関わらずかも)
特に、戦闘シーンですごく感じた。
例えば、ジェダイが議長に殺されるシーンも、
「こんなにジェダイって弱いっけ?」
「議長に気遣ってるの?」
ってくらい、あっけなかった。
浅香光代の剣劇的な予定調和が、そこにはあった。
またオビワンが、脛を抱えて痛がってるのを見ると、
「ライトセーバーで腕切断されてる人より痛がってない?」
と、思ってしまった。
あんだけ、神秘的な力がみなぎった世界でも、
結局は物理攻撃での鈍痛が1番痛いというね。
要するに、こうした違和感は観客の協力も必要で、
意図を汲んで、登場人物と共犯になれる人が映画を楽しめるのだ。
「物理攻撃が最強なのか?」っていう具合に、
一瞬で痛みの序列を組み替えれない奴は野暮なのだ。
僕は、波風立てないで相手と手を取り合う潤滑油になりたい。
P.S.
ジャージャービンクス喋ってた?
残り147本