テーマ:「三つ子の魂百まで」

 

なんとか2日連続で映画を鑑賞。

うつらうつらしていたので、

惑星カミーノのくだりは「なんでこうなったんだろう??」

でいっぱいだった。

 

途中まで、サイフォ=ディアスを騙って誰かが殺戮兵器の製造を命じた流れだと勘違いしていたたため、

ヨーダがクローンと共に合流したときは、あまりの意味不明さに衝撃をうけた。

 

そして、自分の読解力のなさにもショックを受けたのだった。

まぁ、なんとなく自軍と敵軍が把握できていれば、乗り切れるんでしょうけどね。
 
 
 
 
さて、今回の話は
アナキンのおこちゃまさが印象に残る物語だった。
 
例えば、アミダラと理想の政治を語る場面がある。
内容は、机上の空論もいいところで、
「知恵のあるやつがトップになればいい」とか、「独裁も許される場合がある」とか。
日能研に通う小学生レベルの会話で、当事者なのかと目を疑ってしまった。
 
しかも、その幼稚さを増長させるかのように、その会話は花畑で行われている。

キツいっすわ

 

 

 

 
理想論以外にも子供っぽさ全開で、
「俺はスゴイ」という、特定の時期にみられる謎の万能感であふれていた。
今から死ぬかもっていう時に、オビワンに憎まれ口叩く感じも大物だ。
 
 
こんだけ言うからには、アナキンのこと嫌いだろと思うかもしれないが、
この青臭さはむしろ魅力的に感じていた。
 

 

その理由はおそらく、ダースベーダ―になるからだろうね。

 

 
お花畑で転がるベーダ―、オビワンに叱られてムッとするベーダ―、
ママが夢に出るベーダ―、恋に落ちるべ―ダ―
 
ベーダ―の青春の1ページだと思えば、魅力的だよね。
今後、ダースベーダーが出てくるだろうけど、これらの片鱗が出てくるか楽しみですな。
 
というわけで、ネタバレされた後世の鑑賞者はこのようにしても楽しめるんだゾ
という1つの可能性を示して、終了
 
P.S.
クロ―ン戦争、あのまま続けてても勝てそうな感じしたけど
 
残り148本