テーマ:「新しい仕事はスター・ウォーズでした」
スターウォーズ最新作が公開された機会に、
シリーズ全部を見てみようということで、
軽い気持ちでヌルッと始動。
そして、鑑賞し終えて感じたことは
「がんばれ、スターウォーズ新参者(自分含む)」
これは、SWに限らず、
ハリポタやワンピースなど色んなものに当てはまることだけれども、
知らない用語が、波のように押し寄せてきて、
理解したと思ったら、第2、第3とまた別の波がやってくる。
SWはそのイメージが強かったから、フォースとかジェダイとかの意味は抑えてはいたが、
パダワンやらミディ=クロリアンやら、???の連続。
挙句の果てには、覚えていたはずのフォースの意味すら、あやふやになる始末。
「いつから、それがフォースだと思っていた?」と、
ルーカスに鼻で笑われている気までしてきた。
それはさておいて、「この感覚、なにかに似ているなぁ~」と、考えていたら、
新入社員1年目の頃を思い出した。
新しい配属場所では知らない用語が飛び交い、
また、それらの用語がどのように関連しているのかが分からない。
それでも、必死に覚えてついていこうとする。
そうか、
SWは新しい部署へ異動したときに発生する、
未知なる共通言語へのモヤモヤと、
脳内で翻訳されていくカタルシスを思い起こさせる映画なんだ。
なんて、エモい映画だ、、、
SWファンにしろ先輩社員にしろ、用語を使いこなしている姿は、
鼻につくと感じながらも、どこか憧れの目で見ていた。
いや、鼻についていたのは嫉妬からくるものだったと、今の自分なら胸を張って言える。
まだ、SWの道のりは長いが、
全部見終わる頃には、立派な先輩SWファンになっているだろう。
またエモさが欲しくなったら、ハリポタに部署移動します。
P.S
ジャージャービンクスは何を買われて将軍になったのだろう
残り149本