今日は、長い夏休みの思い出に…
と
市民会館であった人形劇(!?)チックなのに
息子と出かけてきました。
人間がかぶりものを着て演じる人形劇です。
三匹のコブタと赤ずきんという
しごくベタ~な演目でした。
まぁ、ベタとはいえ3歳児にはちょうどええか!
と思いましたが
帰りに息子に「おもしろかった?」と
聞くと、「おおかみが怖かった…」と
低めのテンションで言われました。
まぁ、入場料が一人300円ですからこんなもんです。
が、息子のテンションが低い理由は他にありました。
実は…
会場出口付近でいたパンダのかぶりものに
握手を求めに行った息子。
握手はできなかったものの、かぶりものに
ソフトタッチして満足したらしい息子とともにターンして
帰ろうとしたら、足元にあったダンボールにつまづき
人ごみの中で思いきり転んでしまった私。
(人前で転ぶなんて小学生以来かも…)
そして、つないだ手とともに転んでしまった息子…。
これで、全てはパー!!
楽しい思い出も何もあったもんじゃない!
お昼ごはんを調達しようと、帰りに寄ったコンビにでも
かたくなに「何もいらない!」と言い張る息子。
親の恥は子供の恥でもあるかのようにうなだれる息子に
やるせない母でありました。
お母ちゃんはそれぐらいのことで
へこまんぞぉ~~~!!!