35w6d 妊婦さんになってみて体感したこと | Gorin : 初心者妊婦Diary

Gorin : 初心者妊婦Diary

現在、31wのGorinちゃんと共生中の初心者妊娠*
切迫早産傾向とのことで…
日々の目まぐるしく変化する生活と、体験談。
初のマタニティライフを送るGorinちゃんママ・パパの暮らしを記録に残していきたいなと*

はろはろは*




なんやら今日はトイレも近く…寝付けずこんな時間になってしまいました>_<…妊婦さんあるあるでございますね。



あたしの膀胱よっ!!しっかり!




って気持ち笑







そんなことは置いといて、
元々、福祉関係で働いてきたとかも関係してか、自分が妊婦さんになって、



"ん?なんやこれ?"



って思うことが多々あったんね。


やで、せっかくやし気づいたこと・感じたことをちょこちょこ記録に残しておこうかなと*
一気に全部は書けんで、一つずつでも残していきまーす*
(※自分memoなので、読みにくいと思います>_<)






【妊婦さん事件簿:第1】


まず、妊娠したら誰しもが役所に行って、母子手帳をもらう。っていう作業が必要。

手続きをすることで、母子手帳や診察チケットや子どもの予防注射のチケットをもらえたりするわけ。


私も同様に、役所にいって手続きを…。


って…
まず役所に行くだけでも緊張する人はするでな。(なんせ、縦割り行政やなんや言わらる社会やでさ…役所に行ってたらい回しにされたりもするわけやで、良い思いを持っとらん人もおるよね。)


まぁ、そんなこんなで母子手帳をいただきに窓口に行ったら、母子手帳以外にも大量の資料を渡されたん。


例えば…
・地域で開かれてる母親教室や両親教室・おっぱい教室の案内チラシ。
・相談窓口の連絡先
・保険についての案内の紙
・フリースペースの案内
・ガイドヘルパーの案内
・食事について
・出産費用や補助金について
…その他もろもろ。




「分からないことがあれば、何でも聞いてください」



って窓口の人は言うけども…





えっと…
まず母子手帳とはなんぞや。から始まり…
診察チケットとは…?

えっと…

えっと…


聞いたことない単語ばっかり並んではる…(´・_・`)…。



まず病院に定期的にかからなあかんのは分かるんやけど…

病院にかかる費用ってどれくらい?

出産のときの入院費は?

保険入る…自分が?…子どもが?



え?

子どもが生まれた後から使う予防注射のチケットとか…ん…分からん。



って頭に


??????ばかり。




全てが初めてで
そんなに資料渡されても~(´・_・`)



っでもって、
その???になってることを一つずつ質問したんやけども…


説明なしに、
「一度自分で目を通してもらって、不明な点があれば…」とか言いだすわけ。



いやいやいや~
不明点ばかりでございますよーって感じ。


しかも、金銭面なんか特に不安やでさ、ここのところどうなってますか?って聞いても…


「担当部署ではないので…それについては◯階の◯◯へ…」とか言うでさ、


不安の塊の妊婦さんはね、そんなたらい回しにされて、情報をとりにいけるほどエネルギーないわけよ…。
ってカチーンとスイッチが入り始め…。



ちょいと仕事スイッチ入った瞬間やったね笑



まずね、そんな大量の資料を読み込める人ばかりではないってことが前提にないことにスイッチが入ったね。


この場面だけで言えば、
何か見落としてたとしても、
資料は渡してます。見てないあなたが悪いです。自分で情報とりにいくべきでしょ!自己責任です。


って状態を作ってる。



資料を読み込めない人もいれば、
情報をとれない人も入れば、
情報整理ができない人も居る。
みんながみんな、同じものを渡されて自分が欲しい情報をとれる訳ではないよね。
 


それでもって、
家に帰って相談できる人が居れば別やけど、相談できる身内や友人が居ない人も居るし、自分の状況を言語化できない人も居る。

それでもって、
検診や出産には多くの出費がかかってくるでさ、ある程度制度を駆使すれば、ほとんどの自己負担はなくなるけど…表面上だけ見れば、毎月検診代がかかって…出産費用がうんじゅう万円かかってって思うと…検診にも行かなくなる人も出てくるわけ。


けど、その情報をもってるのは役所だし、基本的にみんなに同じだけの情報が流れる仕組みをもっとかないといけないんやないかなと思ったんね。


インターネットにも情報おちてますよー!



って思う人も居るかもしれないけど、
さっきと同様に情報をとれない人は沢山いるんよね。

そういった人も含め、サポートする場やったり、そういった人がこの地域にいてるっていう情報をキャッチする場でもあるはずなんやけど…


何のための役所なんだい!?


っとイライラスイッチが入ってしまい…ちょいと対決してしまったという事件が初期段階からあったんね。


まぁ、
周囲でもそんなことになって、どこにも頼れないって人が多くいたで、身をもって体験したという話でございます。


"妊娠"することによって
より未知の世界が広がっていくで、
自分だけでは解決できないことも多くて、いろんなサポートが必要となる。

みんながみんなサポート機能(親や友人)をもってるわけではないで、そういった人も含め、みんなが地域の中で生きやすくなる仕組みができれば良いのになと思ったことがらでございました*



メモメモと*
まとまりきらずにしゅーりょー*笑


また気づいたこと第2弾書きます*



さらば*