母が来て、そして帰った。
朝、次男君を少しでも寝かせたいので、静かに扉を閉めて、静かに話してと言ったら、「もう6時20分なんだから起きてもいいじゃない!あんた、おかしいわ!」と大きな声で言う。今日はプールの日で睡眠短いとプール前に寝ちゃって休むことがあるから!とこっちも興奮してしまう。
お腹がすいて、母が作ったおにぎりを食べようとしたら「それは次男と長男の!」いいやん、また作れば、と言うが「子供のを取る親なんて大っ嫌い!」とまた大声で。
なんの話からそうなったか忘れたが「無農薬無農薬って、一般のサラリーマンの給料で高いもの買って何様や!これ食べたらあかんとか頭おかしいわ!」と急に怒ってきたり。
もう帰るわ!とタクシー呼んで帰ろうとするから、私が消えることにした。昨日。ちょうど極楽湯の優待券が11月30日で切れるのにまだ残ってるので使いに行った。
母が来てから車に一人で乗ると泣いてしまう。泣いてしまうから、歌うことにした。よく分からない、適当ソング。でも、なんだか自分の歌に癒されるような感覚があるから不思議。
そして編み出したのがこのワザだ!
母が怒り出したら歌を歌って異次元にワープ!
そして今日。また母が一人怒り出す。なんあれ?喧嘩売ってる?とにかく聞きたくもないので、歌ってみた。時々母の嫌な声が聞こえる。でも半分は歌に集中できた。そして母も諦めたのか黙った。初めて使ったワザにしちゃ上出来だと思う。子供にも通用するのだろうか?今度やってみようと思う。