平成28年度生活発表会
先週末をもって、城山グループの年間最大行事「生活発表会」が終わりました。城山グループでは、普段学びの延長線上に発表会があると考えているため、発表会のための保育は極力行わず、発表会に「生活」と名付けています。今年は、両園あわせて約2500人近い方々にお越しいただきました。今年は、想定外のことが起きたりもしましたが、皆様のご協力で無事に会を終えることができました。
毎年、会を終えるために感じることですが、これだけ価値観が多様化している中にあっても、園と家庭とが、同じ方向を向きながら幼児教育に取り組めていることは奇跡だと思っています。保護者の方々の、園の方針に対する理解の度合いでいえば全国トップクラスだと思います。
城山グループの発表会には独特の一体感があります。送迎用のバスを使っていない地域密着の幼児教育機関ですので、地域の学校の体育館をお借りして発表会を開催しています。年々お子様の数が増えていることもあって、発表会場が狭隘化しているのですが、だからこそ感じることができる会場の一体感や熱気があります。様々なメディア演出をしているフラップスプランニングの福永社長から、城山グループの発表会は「手作りの日本最高峰」とのお褒めの言葉をいただきました。
これからも、幼児教育を通した地域活性のために頑張ろうと思える2日間でした。


