1〜2歳児にお勧めの子育てシューズ
1月下旬から、いよいよ平成29年度「2歳児教室・ぞうさんクラブ」見学会の予約がスタートします!
自分の子どもを入れたくなる2歳児教室を作ろう!そんな想いからスタートした「ぞうさんクラブ」も来年で5年目を迎えます。時間はかかりましたが、子ども達への想いが、具体的な成長として見られてくるようになってきました。小学校進学までを見据えた4年間のカリキュラムで保育を行うので、一緒に通われる保護者の方同士も、子育ての方向性が共有でき、かなり価値のあるものになってきていると思います。最近は、他地域から同業者が見学にいらっしゃることも増えてきました。
さて、そんな「2歳児教室・ぞうさんクラブ」ですが、例年入会間近になると、意外とよくいただく質問が「どんな運動靴がオススメですか?」という質問です。ご存知の方も多いかと思いますが、当園は保育の中で、体を動かすことが多く、おそらく年間でトータルすると、全国平均の4〜5倍近くの運動量はあるのではないかと思います。
「どんな運動靴がいいか?」というご質問は、そういった運動機能をサポートする意図を持ってのご質問だと思います。私も長年、沢山の子ども靴を見てきましたが、それぞれのブランドがそれぞれの強みを持っています。
しかし、城山グループでは、「子守り」「教育」「子育て」を分けて考えた時、「子育て」の最終目的は「自立」だと考えています。その自立の側面からいうと、2歳児の子どもの靴に求められる最も重要な要素は「自分で脱ぎ履きしやすい事」だと考えます。そして、実際に保育現場を見ると、この「靴を自分で履けるか否か?」が、意外と子ども達の自信に繋がっっていることに、気付かされます(もちろん、履けない子には補助しますよ…!!)。他にも靴選びには下記の要素も重要です。
・子どもが自分で履きやすく、運動中は脱げにくくないか(子供がかかとに指を入れやすいか?つま先トントンでもはける。)。
・比較的どのお店でも売っているか。
・価格。
・丈夫で乾きやすいか。
そういった観点から見て、一番バランスが取れているかな?と思うのが「NIKE ダイナモフリー」です。
当園の子ども達の、学年ごとの変遷を見ても、靴の脱ぎ履きにストレスがなくなる過程の中で、一番履かれているのが、この靴なように感じます。今まで1000人以上のお子様を見る中で感じたことです。参考までにと思い、書いてみました。。。
※平成29年度ぞうさんクラブ見学会については…
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