父親と母親
今日は昼から夜にかけて、藤村と吉野が残務処理のため休日出勤をしていた。藤村は学年主任になり、後輩育成の仕事が増えた。吉野も入園したての年少クラスを持ちながら、現在複数のプロジェクトを抱えている。そんな2人が夜7時を過ぎても帰らないので、インスタントラーメンを作り3人で食べた(ちなみに自分の作ったラーメンが韓国の「辛」ラーメンだったので、辛いものが苦手な藤村に残されるという悲劇が起きた)。
2人とも温かい家庭に育ったメンバーで、普段の会話の中にもご両親の話が出てくることが多い。また、年度末の発表会の際にはご両親も来場して下さる。そんな2人に…
「父親と母親を一言で表現するとどんな人?」
と質問をしてみた。すると、母親に対しては比較的プラスの表現がされていたが、父親には比較的マイナスの表現が返ってきた(もちろん愛を込めての表現だが…)。世の中の、一親父代表である自分としては非常に遺憾だった。なぜ親父はなかなか認めてもらえないのか。。。
いずれにせよ、普段の会話の中に家族の話が沢山出てくる職員と話をすとホッとする。
