共有 | 城山魂

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本日、新宿歌舞伎町にある日本一夢とありがとうを伝える店「絶好調てっぺん」の吉田氏の講演会に参加してきた。

今回の講演会も心に残る言葉は多々あったのだが、一番自分の心に響いたのは「共有」という言葉であった。

吉田氏は、店舗立ち上げの時、これから苦楽を共にするメンバーと一緒に、登山をしたり、日本最高のすし屋を訪問したという。自らの描く日本一のイメージをより具体的な形でメンバーに浸透させることが目的だったという。そして、職員も日本一に接する事で、自らのやるべきことを見つけていったという。

確かに人間、自分がイメージできた事しか実現しない。現在の私は、セミナーにひとりで参加して、自分だけが満足してしまっている部分がある。しかし、今回のセミナーは私にとって大切な一人の後輩を招待した。その後輩と一緒に大きな夢を見たいと思ったからである。

セミナー後、「絶好調てっぺん」で懇親会が開かれた。自然と夢が膨らんだ。一人より、二人、二人より三人。夢は一緒に語るメンバーが多いほど、実現できた気になる。今の私に必要なのはそういったメンバーを少しでも増やしていく事であることを改めて実感した。

同じ夢を共有し、同じ世界を見る事。考えるだけでワクワクする。自分が、園長になり、本腰を入れて日本一を目指すようになったとき、出陣式は絶対に「絶好調てっぺん」で開催しようと思う。そして、絶好調てっぺんという最高のチームを見て、また同じ世界を見たいと思う。

また、一つ夢が増えてしまった。