なんでだろう。
なんだか落ち込む。
テレビをつけると、あの凄惨な事件
ばかりが報道されて、犯人が死んで
しまったから全てが憶測で
それを見ているのに辛くなってきたのかな。
それとも、私は入院中で、それなのに
必要なものだけど密林で買い物したり
したからかな。そんな何万もするような
買い物ではないけど。
あわせて2万しないくらい。
また入院費用や、シッター代、
何万も出ていくのに、買い物すると
気持ちが沈む。
私は本当にお金を使うのが苦手で
と、言うか借金嫌い、貯金したい
でもあんまりお金に執着なくて
ブランドとか全く興味なし。
バブルの頃姉とか友達、ヴィトンとか
買ってたけどなんの興味も羨ましさも
なかった。
お金って、力(ちから)な気がする。
持ってると安心するし、
自分の身の程より使うとエネルギーを
凄く奪われる気がする。
鬱で、希死念慮に苛まされてたから
入院は仕方ないけど、自分の長年の
持病、鬱持ちの性格ともっとうまく
付き合っていきたい。
子供たちをシッターさんに
預けなければ、お金も出ていかないし
貯金もどんどんできる。
家は金持ちでもなんでもありません。
本当に毎月カツカツ。
シッターは、
以前ネットで安いシッターに
預けたがために、子供を死なせてしまった
ニュースがありましたよね。
それで出産した病院の
ケースワーカーさん達に
信頼してみてもらえるところを
紹介してもらったのです。
でもそういうところは高い…。
マジで高いです。
その頃、私は完璧に産後鬱になってしまって
いて、気胸も起こしたあとだったので
「お金も大事だけどお母さんが
死んでしまったらどうしようもないでしょ!」
の言葉に申し込んだのでした。
申し込みの面談に応じるのも
辛くて眠りたかったくらいでした。
それくらい、産後1,2ヶ月頃は私は
病んでいました。
どう育てていたのか、どうやって生きていた
のか覚えていません。
今思えばよくまあ、生きていたなぁと
思います。
毎日死ぬこと、
子供たちを施設に預けるとか
赤ちゃんポストに、入れにいったら
死のうとか
そんなことばかり考えていました。
でも、どんなに泣いても、寝不足でも
抱っこで腕がどうにかなりそうでも
絶対に叩いたり虐待だけはしませんでした。
自分がされてたから。
それをするなら私は、自分で自分を
殺すと決めていたから。
少し話はそれますが、
うちの主人はその頃育児休暇を取って
くれていました。
でもはっきり言って、
会社のルールで
仕方ないのかもしれないけど
その頃取ってもらっても
なんの役にも立ちませんでした。
かえって苛立ちが増えたくらい。
もっと体重が増えてきて重くなって
動くようになってから取ってほしかった。
もう少し会社も現実をみて決めてほしい。
話がそれました。
今でも私は育児で悩み
死にたくなり
母のもとに行きたくなり
入院してる。
シッターさんの御世話にならないと
子育てすら人並みにできない。
あー…今日はダメだなぁ。
なんだか泣けてきた。
気持ちの波に押し流されっぱなしの
自分。
お金ってエネルギーだから、
使うとこころのHPがことごとく減るのです。
小心者の私。
主人に感謝。
腹の立つこともあるけど
でもあの人が毎日一生懸命働いて
くれるから、私も入院できる。
ありがとう、主人。
本当に感謝してるよ。
私も来年になったら、仕事
(アルバイトかパート)をみつけて
働こうと思っています。
そのためにしっかりしなくては!
うん、しっかりしよう!