ブログ更新を怠っていたため、友人から「死んだのかと心配した」と連絡があり、こうして更新している訳である。友人とは有り難いものだ。でもどうせなら、死んだ後に連絡もらうより、死ぬ前に助けて欲しいけどね。更新しなかったからと言って、テレビ視聴を怠った訳ではない。私はいつもテレビを見ている。

 

今回は、サンデージャポンでのゆきぽよの発言に注目してみた。渡部の不倫問題についてゆきぽよは自信を持ってこう言い切った。「佐々木希さんは絶対に離婚しない。なぜなら、彼女は元ヤンキー。ヤンキーは1回の過ちで離婚したりしない。私には分かる」 幸か不幸か、私の周りにはヤンキーというものが存在したことがない。それは、私自身の人生においても、それから教師生活においてもそうである。だから、ヤンキーの思考には疎い。ゆきぽよ発言を聞いて、なにか妙な説得力を感じた次第である。ヤンキーの事は、ヤンキーしか分からない。ヤンキー代表としてこれからもヤンキー目線の意見を発信して欲しい。って、あんな意見を言われた佐々木希が喜んでいるとは思えないけど。

 

渡部の不倫報道には驚いた。なぜなら、以前アメトーークの「お菓子大好き芸人」でブラマヨ小杉、サンドイッチマンなど太っている芸人に対して渡部は、「だらしなくお菓子を食べているから太るんだ」と言っていた。そして「自分は、美味しい食事を食べに行く時は、他の食事を節制して自己管理をしている」とも述べていた。だからストイックにセルフコントロール出来る人と認識していたのだ。まぁ、ちょっと考えると、人間の欲とはあさましいく食を求める人は、色も求めるものだ。

 

ただ一連の報道を見ると、やはり日本は男社会だと改めて認識した。「女が男の性のはけ口にされた」という論調だ。まぁ、文春にリークした女性がそう言っているのだから、そうなのかも知れない。でも女の側から見ても、「性のはけ口」という視点、すなわち女性も性欲を満たすという視点があってもよいのではないか。快楽を感じないなら、30回も応じないだろう。1回につき1万円の報酬。セックスにたとえ1円でもお金が発生したら、それは売春である。だから今回は、不倫とは呼びたくない。単なる売春だ。1回につき1万円・・・渡部もっと払ってやれよ、セコい男だなと思ったのだが、よく考えて欲しい。報道によると「事に及んで終わるまで3分」だったらしい。そう考えると、時給に換算すると、なんと20万円だ!悪くないだろう(BY ぺこぱ) 

 

サンデージャポンでは、渡部擁護まではいかないまでも、少し同情する出演者に対して、アナウンサーが「言っておきますけど、不倫は絶対ダメですからね。絶対!」と視聴者へ訴えていた。「不倫を容認した」というクレームを恐れて、視聴者やスポンサーへ訴えかけているようだった。そんな事、国民挙げて気を付けることかな? もう個人的な事に公共の電波を使って、個人を責め立てることは止めたらどうだろうか?不倫はいけない事だと頭では分かっている。でもどうにもならない感情が生まれる人が居ても、自己責任でやれば良いのではないか。私は、黄色信号では停車することにしている。いつ、どこで、誰かに見られて、「信号無視をした」と糾弾されないためだ。生徒にルールを遵守するように言っている以上、自分が違反する訳にはいかない。そんな風に私生活でも生徒に後ろ指さされないような生き方を心掛けている。しかし、どうだろう?私の大好きな鈴木亮平から愛の告白をされたら・・・拒める自信が私にはない。人生、何が起こるか分からない、だから面白い。自分でパートナーに対して責任を取り、子供たちを犠牲にしない自信のある人は好きに生きたらいい。そして、そうでない価値観の人は、しっかりと自分の人生を全うしたらそれでいい。人間だもの・・・相田みつを。ちなみに、私は「ゆきぽよ」と「みちょぱ」の区別がつかない。老齢の世界へ入り込んでしまった悲しみを感じている。