人の性根って、ちょっとやそっとじゃ変わらないんだなぁ~と思った出来事が三連発だったな。コ・ク・ボッ、エ・リ・カッ、ユ・キ・ナッ!見事な三連発。
冬季オリンピックに出発する空港で、ピアス、腰パン、ネクタイをだらしなく結んだ国母。記者会見でその態度を指摘されると、「うっせーな。すいませ~~~ん。」と人を舐めたような態度だった国母。当時、「精神的にこんなクソガキでメダルなんか取れるんかいな」と思っていたら、案の定、本番で転倒してメダルには届かなかった。ふざけた成りをしていても、スケボーに対する姿勢は本気で取り組んでいたと思うから、その結果は残念だと思う反面、ざまーみろって感じも否めなかったな。そんな彼も、最近は、2児の子煩悩な父親としてテレビ番組で取り上げられていたので、年齢を重ねて精神的にも落ち着いたのだと思っていたら、大麻で逮捕。見たまんまじゃん!昔からやってたんじゃね?ってツッコんだ国民も多かったことだろう。
次は、お騒がせ女エリカ様こと沢尻エリカだ。何かとぶっ飛んだ言動でメディアを賑わせたが、最近は、演技にも真摯に取り組み、本格派女優の仲間入りを果たそうとしている矢先の薬物による逮捕。見たまんまじゃん!ぶっ飛んだ言動は、薬物のせいだったのね~~。でも私は、昔から薬物をやっていると思っていた。それは、文春による報道もあったけど、いつかの記者会見で、エリカ様が、集まった報道陣に向かって、「悪女エリカが好きなひと~~~~?」とか問いかけて、すっごいサブい状態だったのに笑顔だったのを見て、正気じとゃないなと思った次第だ。薬物でもやってない限り、あのサブい状態に耐えられるはずがない。
そして木下優樹菜だ。お馬鹿で口が悪いヤンキーあがりの木下優樹菜。おブスなフジモンを夫に選び、好感度アップ。そして二人の娘の母親として、髪の毛も黒くなり、ヤンキー上がりの肝っ玉母さんとしての地位も確立しつつある・・・そんな中の恫喝騒ぎだ。「事務所総出でやる」なんて言われたら、堅気の人間ならビビりまくりだ。ヤンキーと思っていたが、それ以上の893体質を露呈した木下優樹菜。そのまんまじゃん。
以上、三人に共通するのは、三人とも、この世に知られた当時は、相当のヤンチャであったが、年齢を重ね、失敗を乗り越えて、世の中がその存在を認め始めた時に、まさかの逮捕&恫喝騒ぎとなった事だ。日本国民のほとんどが、若い頃は色々あったが、やっとマトモな人間なったなぁ~などと、親戚の親父にでもなったかのように安堵した矢先の逮捕&恫喝騒ぎ。日本国民総出で、やっぱり見たまんまじゃね?とツッコミをいれたと思われる。バカだなぁ~三人とも。ヤンチャというのは、その素顔が人としてきちんとしていて初めて、そのヤンチャが活きてくるものなのに、見た目通りの見かけも中身もヤンチャ。人間の性根というものは、ちょっとやそっとじゃ変わらないものだと教えてくれた三人。子供を授かるというドラマティックな事を経験しても変わらないものなんだな。バカは死ななきゃ治らないとは、昔の人はよく言ったもんだ。
上の三人とは少し状況が異なるが、チュートリアルの徳井義実。私は彼を男前だとは思うが、芸人として面白いと思った事はない。かろうじて、彼がするスピードワゴンの小沢のマネだけは笑うことがある。彼の経歴を見た時、心底驚いた。彼は浪人して偏差値35の大学へ入学していた。(今はもう少し偏差値高いかも) 浪人してFランの大学へ入学したのか・・・。当然、彼の事だから浪人時代、真面目に勉学に励んだとは思えない。がしかしである。浪人してその程度とは、彼は頭が悪い、悪すぎる。芸人の喋りを見ると、学歴は大したことなくても地頭の良さを見せつける芸人も数多く存在する。しかし、徳井からは地頭の良さを感じなかった。だから今回、納税の義務を不履行だと糾弾されても私は理解できる。彼は納税の意味、その責任の重さを全く理解出来ていなかったと思われる。そう、その頭の悪さで理解出来なかったのだ。億単位の金を手にしても、それに伴う責任の重さを理解出来なかった、いや理解しようとしなかった徳井。上記三人とは状況は異なるが、ある意味、見たまんまと言える。
話は変わるが、逮捕された道端アンジェリカが、置き土産として、沢尻エリカの情報を流したのでは・・・とまことしやかに伝えられている。事の真実は分からないが、道端アンジェリカは見た目としてそれをやりそうな感じだ。という事は・・・・。人は見かけじゃないというが、やっぱり人に与える印象は大切だ。