いや~ビックリしたな。小泉進次郎と滝川クリステルの結婚・妊娠発表。とにもかくにも喜ばしい話だ。二人の噂が今まで無かったので、二人を結び付けて考えた事も無かったが、よく考えると、いや、よく考えなくても本当にお似合いのカップルだ。と言うより、winwinの関係に見えて仕方がない。日本国総理に若手の中で一番近いと言われている進次郎。本当に総理大臣になったら、クリステルほどファーストレディとして相応しい女性がいるだろうか?ビジュアル良し、語学完璧、動物愛護にも造詣が深い人道派だ。日本の政治家の妻としても申し分ないし、海外デビューしても上手くやっていけるだろう。朗らかで人が良さそうだが、ちょっぴりお〇かさんな安倍昭恵夫人とはちょっと違う。進次郎の力強い味方となるであろう。一方、小澤征爾の息子と結婚秒読みと言われていた滝川クリステル。いつの間にか破局を迎え、彼を越える家柄、容姿、実力を兼ね備えた独身男性を見つけるのは至難の業だと思われていた。そこでの進次郎だ。小澤征爾の息子をはるかに凌駕するインパクトだ。フリーアナウンサーという彼女の立場からの「あがり」としては最強の物件だ。家柄、容、実力(これはまだ未知数)、それに権力も持つであろう男だ。進次郎が政治能力に長けているか否かはまだまだ国民に伝わってはこないが、彼の「失言の無さ」を見る限り、失言大臣を多く抱える内閣に嫌気がさしている国民からは期待されてしまう存在だ。

 

ところで、一連の結婚報道で、私が興味を持った点は一点のみ。それは、進次郎の兄の孝太郎がインタビューに答えた時だ。兄の孝太郎に結婚報告をした進次郎に対して、「相手はどんな方?」と聞いた孝太郎に、「おにいが知っている人だよ」と答えた進次郎。「おにい・・・」 このワードが私の頭から離れない。私には兄がいる。しかし、西日本在住の私のボキャブラリーに「おにい」はない。関東では、お兄さんの事を「おにい」と呼ぶのかな?私の中で「おにい」と言えば、年末恒例の「ガキの使い 笑ってはいけない」の中でココリコ遠藤の元嫁である千秋が、番組内で、元夫の事を「おにい」と呼ぶのだが、年月が経ち、千秋にも新たに恋人が出来たという設定で、「新おにい」という初老のおじさんが登場し、その人を千秋が「おにい」と呼ぶのだ。だから、番組外でオフィシャルに「おにい」と聞いた時、二人の結婚より心底ビックリした。進次郎、言うんだ・・・「おにい」って・・・。ただそれだけだ。そう呼ぶからと言って、その是非を問うているわけではない。「おにい」「おにい」「おにい」・・・昨日から、私の頭の中でグルグルと「おにい」が回る。在京の兄に久しぶり電話でもしてみるか・・・「おにい」って。

 

それにしても、小泉孝太郎。長男でありながら、政治家の父の跡を継がず、俳優としてそこそこ活躍している。彼のコメントは本当に素敵だったな。「政治家の妻として・・・というのは全然ないので、今のままの滝川クリステルさんで居て下さい」だなんて、中々言えるコメントではないし、現代の女性が言われて一番嬉しい言葉ではないか。孝太郎も政治家の資質を垣間見せた見事なインタビューだったな。トマトシャツも可愛かったし・・・。進次郎の結婚で、孝太郎の人気急上昇だな。こんどは「おにい」の番だよ!幸せになってね!