昨日のワイドナショーを見た。ゲストはヒロミ、小島瑠璃子、モーリーさんの三人だった。大塚愛が夫のRIP SLYME SUの不倫問題で離婚したニュースを扱った。MCの東野幸治が、「スーさんもちょくちょくワイドナショーに出て、不倫問題にコメントしてましたけど・・・。まぁ、またワイドナショーに来て欲しいですね」と言うと、松本人志も「そやね」と同意した。がその時、ドスの効いた低い声で「来ないよ」とこじるりが二人の会話に対して反応したのである。私の音楽のラインナップにRIP SLYMEは入っていないので、活動中か活動休止中か分からなかったのであるが、現在は、どうも休止中だそうだ。それは、SUの不倫問題を受けての謹慎だと言う。個人的な不倫問題で、グループ活動が休止するか?そんなアホな・・・と思っていたが、どうも大塚愛の所属事務所の社長が大変なお怒りで、RIP SLYMEは、活動休止に追い込まれたというのが真実らしい。小島瑠璃子は正直だ。そしてとても聡明だ。東野幸治が、「スーさんにまたワイドナショーに来て欲しい」という言葉に対して、「そうですね」と社交辞令的に返答することは容易である。しかし、こじるりの凄い所は、そういった予定調和になびかない事である。しかも、頭が良いから、スーさんが来ない理由には一切言及しないのである。自分がどういう風に見られているか熟知している上での立ち振る舞いだ。上手いなぁ、こじるり。彼女が40才を越えたら、自民党から出馬のオファーがあると私は確信している。テレ東で一緒に選挙速報をした池上氏が推薦するかも。こうなったら、小泉純一郎の長男で俳優の小泉孝太郎との結婚はどうだろうか。孝太郎は、俳優で政界には興味がなさそうだ。だから夫人となった小島瑠璃子が、義理の弟となる小泉進次郎氏と共に政界に君臨する・・・そんな日が来るかも。今井絵理子や三原じゅん子が政治家の先生になる時代だ。何でもアリだ。今のところ、小島瑠璃子に死角なしと言える。希代のおやぢ殺しなので、芸能生活も安泰だ。ただ、彼氏の選び方次第では、同性の反感を買い、失速する可能性・・・死角と言えば、唯一、それだけと言える。以前、噂のあった関ジャニ∞の村上信五はセーフ、NEWSの手越祐也はアウト。キスマイの宮田俊哉はセーフ、でも同じくキスマイの玉森裕太はアウト。TOKIOの城島リーダーはセーフだが、嵐のメンバーはアウト・・・といった具合だ。何が基準か分からないが何となく感覚で判断してみた。がんばれ、こじるり。

 

ところで、先週のワイドナショーには泣いた。五体不満足の乙武洋匡氏が、義足をつけて二足歩行をしたのだ。MCの松本人志が、「義手と義足を付けたらチンチンを切りましょう」と言ったのには笑った。私は、最近、技術の進歩が速くて、「科学の進歩」という名の元の「人間の傲慢」ではないかと思う事も多くなった。しかし、今回の乙武氏が歩く場面を見て、技術の進歩がこのような形として実用化するのであれば、それは素晴らしいことだと心底思ったのだ。だから、まさか歩ける日が来るとは思わなかった乙武氏の歩行姿と、それを実現した技術者の日々の努力の双方を想い、胸が熱くなったのである。(涙もろいのは年を重ねたせいか?もう死ぬ前か?)

 

話は変わるが、私が今、テレビで一番ハマっているものは、IKKO、チョコレートプラネット松尾のIKKO、その相方、長田がマネする和泉元彌の三人が揃い踏みの時だ。まずIKKOが、「や~だ~」と言うと、すぐさまチョコプラ松尾のIKKOが「や~だ~」とマネする、するとすぐさま続けて、長田が和泉元彌のマネで「い~や~だ、い~や~だ~」と狂言の口調でいう、この一連のルーティーンが分かっていても笑ってしまうのである。