木村拓哉と工藤静香の次女が鮮烈デビューした。170センチのスレンダーな身体に、両親の良い所を存分に受け継いだ美貌の持ち主。正真正銘のサラブレッドだ。これからどんな分野で活躍するのか分からないが、楽しみな人材である。天は、彼女に美貌を与えた。天は二物を与えずと言う。ひょっとしたら、演技が凄く下手クソかも。おしゃべりがクソかも・・・。でもそんな事はどうだっていい。彼女は、とにもかくにも顔面偏差値が高い。それだけで、第一段階はクリアしたのだ。

 

なぜ、今、デビューしたのだろうか?私は、SMAPの独立問題ですっかり悪者となった両親を救うために、今、デビューしたのだと推察している。あの騒動以来、キムタクは、かつてのオーラが嘘のように消え失せ、やる事なす事が生ぬるい状態だった。いや、今が悪いわけではなく、昔がSMAPバブルで高値安定の評価すぎたのかも知れない。あの騒動で定着した悪者のレッテルがなかなか取れない。その上、その妻、静香は、あの騒動の黒幕、悪の根源として世の中に認知され、インスタ上の彼女の言動の全てが炎上状態に陥っている。今は、夫婦ともども負のサークルを堂々巡りしている状態だ。そんな状態を打破するために、テレ朝が全力投球して制作したドラマBGも何だか微妙だったし。夫婦とも八方ふさがりの状態だ。

 

そこで、そんな負の真っただ中にいる両親を救うべく次女Kokiはデビューしたのだ。普通は、親の力を借りてゴリ押しデビューする2世タレント。一般視聴者は、その「ゴリ押し感」が本当に嫌なのだ。しかし、今回のKokiは、親がゴリ押ししなくても、普通に街を歩けば、タレント事務所からスカウトされるレベルであり、一般人がひれ伏す美貌である。むしろ、両親がしでかした「SMAP解散の引き金を引いた罪」を払拭は出来ずとも、軽減する程の華々しいデビューである。キムタク夫妻は、次女を利用したのか?自分たちのイメージアップのために娘をデビューさせたのか?本人も芸能界に興味があったようだから本当のことは分からないが、工藤静香なら、娘を利用することくらい平気でやりそうである。もう一回言う。工藤静香ならやりそうだ。キムタクはともかく、工藤静香ならやりそうだ。いや、工藤静香はやっちまったのだ。カードを切ったと私は見ている。

 

まぁ、デビューの裏事情はともかく、彼女が本当に成功するか否かは、芸能に秀でているか否かにかかっているから、正確な彼女の評価はこれからだ。ただ、顔面偏差値が高いのは確かなので、薬丸玲美の悲劇とはまったく状況が異なる。Kokiがイメージ低迷にあえぐ両親を救える日が来るだろうか。楽しみである。彼女が歌、芝居、トーク、などマルチに活躍すれば、キムタク夫妻は娘の「七光り」ならぬ「七光られ」で再度、輝かしい光を放つ日が来るかも知れない。キムタクの娘、Kokiの今後から目が離せない!彼女の芸能界のミッション=両親のイメージアップだ。頑張れ、Koki! お父さんはともかく、お母さんのアンチは結構しつこそうだぞ!