政治に関するブログの時は、お約束だが、私は政治的にニュートラルの立場を取っていることを宣言している。今回もそうだ。
森友問題で、大火事状態の財務省で、セクハラ問題が起こった。皆さん、御存じの事と思うが、福田事務次官がテレビ朝日の女性記者にセクハラしたというものだ。この会話の音源自体が本物か偽物かは分からない。ただ、音源を聞く限りは、福田事務次官の声のように聞こえた。「おっぱい触っていい?」 まぁ、完全なセクハラだわな。でも、ひょっとしたら、本人の主張しているように、お金を払って女性のいる店に行った時に言った言葉かも知れない。そうなってくると、こんなに糾弾される事なのか・・・。でも私は、セクハラ、パワハラというカテゴリーはさておき、「手縛っていい?」「手縛ってあげる」という発言は、本当にイタいと思う。私が彼の妻なら、夫がよそで若い女性に「おっぱい触っていい?」なんて聞いていたら、「本当にバカだなぁ。」と済ますことができるが、「手縛ってあげる。」なんて夫が言っていたのを人に知られるのは、本当に恥ずかしい。聞いた人に、「家庭でも手を縛ってプレイしているんでしょ。」と思われたら、世の中を歩けない。だから、福田審議官は、妻子のために、必死で否定しているのかも知れない。絶対、嫌だよね、父親が手を縛るプレイ好きって。私が同級生なら、「あんたのお父さん、手を縛るの好きみたいだね。」って言いそうだもん。セクハラ問題を凌駕するSMプレイ問題だ。
私は、こういう音声に関わる事件があると、楽しみにしている事がある。それは、音声分析の権威である鈴木音響研究所の所長、鈴木松美先生に会えることだ。鈴木先生は、音声を科学的に分析して本物か偽物かを見極める権威なのである。しかし、完全に〇ラなのだ。誰がどう見ても〇ラなのだ。前からみても、後ろから見ても、横から見ても、斜めから見ても100%〇ラなのだ。あんなに微妙な声の真偽を見分ける権威なのに・・・。〇ラを分からないようにする技術は、こんなに発達しているのに。分析の権威なら、逆に人に対してどうすればバレないのかを熟知していると思われるが、そこはバレバレなのだ。それは、音声専門だもの・・・人間だもの(by みつを ウソ) そしてそんな松美先生を視聴者は愛してやまないのだ。(って言っても私だけかも知れないけど・・・) ところが、この福田事務次官問題でテレビ出演するのは、松美先生のご子息だと思われる鈴木創先生だ。かれは、父親を反面教師にしていると思われる。なぜなら、完全に隠すことを放棄して、ツルッツルなのだ。福田事務次官の問題で音声分析が出るたびに、御子息を見かける。そして私は、そのたびに松美先生がお健やかにお過ごしなのか・・・とても気になっている。(ウソ)
それにしてもテレビ朝日は、自社の女性社員を守ろうともせず、他者を批判するのは本当に卑怯だ。この音源が本物であるなら。