今夜の「踊るさんま御殿スペシャル」で薬丸裕英と元アイドル石川秀美の娘である玲美が出演した。人の顔の美醜について言及するのは、人としていかがなものかと思うし、ましてや教師だ。口が裂けても言うべきではない。しかしテレビ番組の感想を述べるブログの性質上、やはり避けて通れまい・・・とグダグダ言っているが、まぁ端的に言えば、薬丸の娘はブスだった。私は、彼女の父親である薬丸裕英が好きではない。しかし、顔立ちを客観的に見ると整っていると思う。母親の石川秀美の顔の記憶が鮮明ではないが、目がクリっとした(なんか形容が古臭い)可愛らしい顔立ちだったと思う。彼らが結婚記者会見を開いた時、石川のお腹がかなり大きかった事に驚いた記憶がある。当時は、恐らくお腹が大きくなる前にプロダクションの力が働いたと思われる。だから、彼らはお腹が大きくなるまで待って、事務所に結婚を強引に認めさせたのではないかと素人ながら考えたものだった。
話をもとに戻すが、私たち視聴者は、くだらない親バカ、いやバカ親にどこまで付き合わねばならないのだろうか。どこからともなく湧いて出る2世タレントにもうウンザリだ。世界のKITANOことビートたけしの娘、北野井子だって売れなかった。石橋貴明の娘も山口百恵の長男も売れなかった。ましてやB級、C級タレントの子供ならよほどの才能が無いと無理だと、芸能界の厳しさを一番知っている親が諭すべきだろう。
最近、私が期待していた2世タレントは、高畑淳子のバカ息子、高畑裕太だった。背も高く、目もクッキリ二重に整形して、これから演技に磨きをかければ俳優として人気者になるだろうと思っていたが、あんなことになってしまった。貴乃花親方の息子、花田優一も靴職人としてストイックに腕を磨き、そのルックスで芸能界でも活躍すると期待していたが、まさかの靴職人を廃業して芸能界に専念だなんて。自分の付加価値が何なのか分かってないなぁ。父親の貴乃花親方自身もあんな大惨事になっているし。息子はイイ気になって、生き方の流儀みたいな本を出版しやがった。たかが22才か23才で自分で何も成し遂げてないくせにバカ言ってんじゃないよ!(byヒロシ&キーボー 3年目の浮気より) そうなると、最後の砦は、三浦友和と山口百恵の次男、三浦貴大だろう。今のところ、決して主役級のオーラはないが、父親同様、堅実に力をつけ大成していくものと信じている。変な女に引っかからないで欲しい。加藤綾子あたりが、大谷翔平クンがダメなら・・・なんて狙っているかも知れない。加藤綾子は、高校生になったばかりの藤井六段さえも狙っていそうな勢いだ。
薬丸の娘、玲美の話に戻る。2世タレントよ、画面に出てきてもいい。しかし、何かしらタレント(才能)を持っていて欲しいのである。母親からスイートボイスを受け継いだ松田聖子の娘、神田沙也加のように。そして、親から何の才能も受け継いでいない2世タレントは、せめて顔面偏差値だけでも高くあって欲しいのだ。心身ともに仕事で疲弊した夜、ホッと一息つこうとテレビをつけると、ブサイクでクソ面白くもない話をダラダラとする2世タレントにもう我慢がならない。いくら民放はタダとは言え、我慢の限界だ。NHKに対しては、毎月受信料を払っているんだからな!そこんとこヨロシク!(by横浜銀蝿) 薬丸の娘がタレントとして活動し続けたいのなら、高須先生にお願いするか、芸を磨くか2つに1つだ。それがプロフェッショナルというものだ。2世たちよ、プロを舐めんなよ。