今日のワイドナショーのコメンテーターは、石原良純、小藪一豊、市川紗椰の三人だった。
 
私も以前、ブログで言及した和田アキ子のパワハラ問題がテーマに挙がった。私は、もし松本が「あれはパワハラではない」と言ったら、松本はワイドナショーを降板すべきだと思っていた。権力に負けるようでは、ニュースを論じるべきではないからだ。和田アキ子は、あの一件後、とってつけたように「出川には事前に了承を得ていた」と言い訳をしている姿がさらに見苦しいことになっている。そして、その他、アッコ寄りの芸能人が、「パワハラを受けることで出川がおいしくなった」と言っている。しかし、あの場面をオンタイムで観た人ならば、パワハラだと断言出来るであろう。いや、パワハラとかそんな名称はどうでもいい。出川が本当に困っていたし、狩野英孝は、遊び半分に謹慎とか言っていた訳ではなく、事務所処分として、正式に謹慎生活に入らされていたのである。だから、私がイラっとしたポイントは、芸能界のボスとして、多くの若手を侍らせている和田アキ子なら、他事務所であっても、その正式処分を尊重し、後輩を守るべき立場の人間であるはずなのに、「私なら、電話させられる」「私なら、謹慎中の若手にコンタクト取れる」と自分の権力を、出川や狩野にというより、視聴者へ見せようとした点である。そういう意味では、パワハラとは言えないかも知れない。
 
松本は「パワハラ」とは断罪したものの、「芸能界はジャングルだから、パワハラは必要悪でアッコさんにはパワー溢れるゴリラでいて欲しい。会社とか学校には当てはまらないけど」と言っていた。この松本の説明は、かなり分かりやすかったのではないか。うまい事言うなぁと感心した。視聴者の心情、世の中の常識、そして芸能界のボスゴリラ和田アキ子への配慮を忘れなかった。
 
ところで、市川紗椰である。私はユアタイムでのプルプル震える彼女しか知らなかった。どんな人かをネットでググってみたら、多彩な人であり、モデルとしての美しい画像がたくさん出てきた。しかし、ワイドナショーでの市川紗椰は、まだ若いのに、目じりのしわとほうれい線が目立ち、その美貌が著しく劣化していた。ハーフなので、白人特有の若年劣化によるものかも知れないが、私は、その劣化の原因をユアタイムのストレスによるものだと見ている。一日も早く降板し、美しい市川に戻って欲しい。色んな趣味を持ち、独自の発想や自分の意見を持っている人のようなので、他でも需要はあると思う。ただ、話す時のプルプル感を直さないと、視聴者は非常に聞きづらい。これって、結構、重要なポイントかも・・・。