めちゃイケは、本気で見るものではないから、テレビをつけたまま他の作業をしていた。すると、番組の最初から引っ張っていた「鳥人間」なる着ぐるみに入っていたのは、元SMAPの中居君だった。正直、こんな仕事もするのかと驚いたが、この仕事を入れているのは、飯島元マネジャーではなく、ジャニーズ事務所の人だと思うと、その人は、飯島元マネの入れそうな仕事を中居君のために選んでくれたのだろう。あるいは、中居君自身が選んだのだろうか・・・。

 

いずれにしても、中居君の懐の深さとポテンシャルの高さを示しためちゃイケのエンディングだったと思う。私は、特にファンということではないが、中居君のMCの技量は本物だと思うし、役者としても上手いと思う。私ごときが、彼の今後の活躍を祈るまでもなく、これから大きく羽ばたくであろうと思われる。ジャニーズ事務所が邪魔をしなければ・・・。

 

年末には、キムタクを除く元スマップ4名と元メンバーの森君の5名で忘年会と新年のカウントダウンをしたらしい。ネット上では、キムタクをハブったのは子供じみているとか、キムタクを誘ったのにキムタクが断ったと信じたいとか、最後にそんな終わり方は、ファンを裏切る行為だとか・・色んな意見が交差している。

 

なぜSMAPの5名が仲良くしないといけないのか?一般人がそれをなぜ要求するのか不思議でならない。チェッカーズの解散になぞらえた記事も見たが、チェッカーズは元々が福岡の地元の仲間であり、スターを夢見て上京したのである。SMAPは、各人がジャニーズ事務所に入り、ジャニーさんが割り振って決めたメンバーなのである。職場のチームに気の合わない人間がいるのは、一般社会では当たり前のことである。よくぞこれだけの長い期間、一つのグループとして芸能界を牽引してきたものである。彼らのプロ根性に対して、敬意を表したい。ここまで頑張ってきたのだから、最後くらい自分たちの気持ちのままに過ごす権利はあるだろう。

再結成のために署名運動などあるが、彼らを本当に思うのなら、そういったファンのエゴを押し付けるべきではない。SMAPの皆さん、お疲れさまでした!