
こんばんは。
まだこの試みは始まったばかりということもあり,何をどれぐらい書けばいいのかわかりませんが,ゴリラ君のアレ路線で続けるのは危険な気がしたので,適当に様子見って感じの内容で行こうと思います。
そもそも「ブログ交換日記」っていうのもまだよく理解していないしね。
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まず,この交換日記を始めると決まった時(というか,勝手に始められた時),何を書くべきか悩みましたが,今回はタイトルに掲げている件について触れていきます。
ことの発端は私のツイッターでの発言。
「草木が見たい気分だった」
この日,私は時間を持て余しており,ふと本当に草木が見たくなって少し遠く山まで歩いてきました。
これを機に,私は草木いじりの標的になってしまいます。
「草木いじり」とは・・・
「草木見たい気分ってなんだよwww」と言われたり,
何かにつけて「草木でもみとけよwww」と茶化されることを言う。
私としては,わりと真面目に「え?草木見たい気分の時ない?」って感じなのだが,皆からしたらそうでもないらしい。
(まあ単に”草木”という表現が面白かっただけの可能性が高いが,ここではあえて触れないこととする。)
そこでふと思った。
定期的に自然に触れたい気分になる「今の私」を形成したルーツはどこにあるのかと。
少し考えてみると主な原因は2つあると思われる。
1,生まれ育った土地の影響
2,家族の影響
私が生まれ育った場所は横浜なのだが,その中でも比較的自然が多く,草木が生い茂り,近所にはホタルが飛び交う小さな川もあるような場所だった。
こんな環境なので遊ぶ場所には常に自然があり,それが当たり前になっていた。
今思い返すと,幼い時はよく友達と森林の中に秘密基地を作ったりして遊んだものだ。(私有地なので当然怒られた)
でも,だからと言ってこの環境で育った全員が自然大好きマンになるかといえばそうではない。
そこで,私の場合は2つ目の「家族の影響」が大きいのだと思う。
うちの父親は甲虫(特にクワガタ)が好きで,家でたくさん飼っていた。
それを幼い時から見ていたので虫に対する抵抗が全くなく,暇なときはいつも虫を捕りに公園に行っていた。
こんなことを続けていたらいつの間にか自然大好きマンになっていた,というわけである。
まあ,「草木なんて見たくもねえよウンコ」って思うゴリラもいるかもしれないが,なんだかんだそこには癒しがあるので,疲れた時には自然と触れ合ってリフレッシュするのもいいと思います。
つまり,何が言いたいかというと,次草木いじりしたやつは殺す。
(次はエモト君です。一日でも欠かしたら罰金330円だからよろしく。)
執筆者:たかすけ