出会ったころのゴリラにパンツを履かせてみよう season3 -20ページ目

出会ったころのゴリラにパンツを履かせてみよう season3

履かぬなら 履くまでまとう ごりぱんつ


便意をもよおしたけど
がまんせざるおえないとき

うわあああもうがまんのげんかいだああ

ってときと

あれ、なくなった

ってのが
交互に来る

この便意の波のことを 便波
とよぶ
ケータイの辞書登録をわすれずに


ディズニーシー

前回の悲惨なやつと正反対で
すいてるし気候もいいし
素晴らしき一日であった
しあわせだ
9日から一般解放する
トイストーリーマニアも
プレのようすがちょっとみれて
しあわせであった
ただ、ダっフぃー臭は
いまだにうけつけない


ビックバンドビート
はじめてみた
ミッキーってドラムたたけるんだよ
すげえな

毎夜のショー
ファンタズミック!
もはじめてみた
すげえなこれも
すいじょうと空中をいっぱいにつかった
技術と芸術ってかんじ

ランドのパレード
10かいみるよりこっちのほうがよいかも


シーは色々中途半端
だけど
数々のショーと
キャラクターグリーティング
火山の造形とタワーオブテラーの造形と設定
それはすばらしいとおもった
アトラクションは
シンドバット、インディ、タワー、ストーム、がいいかも
いや、シンドバットだけでよいか

まあランドは100ばいいじょう
すごいしすきだけどね!!

ひひ
つぎは
はじめての
誕生日でぃずにー

ひひ

いまちょっとしあわせなので
ネガティブなブログをかいているばあいでなく
更新できずにいます

なんてうそです
ただのさぼりです


恋をしている状態は
なぜかやさしくなれる状態
だれしもこの状態がつづけばよいのに
そうはいかんからぎすぎすするんよなあ
ひとにやさしくいたい
いたい
いたいのに
私はきれやすいとおもう
近頃のわかものか!
ってつっこんでほしいものだ


きょうはディズニーシー

土曜日はらいぶ

げつようはディズニーランド

しかもはじめての
まさかの
誕生日ディズニー

おちこんではいられぬのである

翌日、花子は家に久しぶりに

太郎をよんだ


ボクの名前はKA-101

よろしくおねがいします

ボクの名前はKA-101

よろしくおねがいします



「うーん、一度消えたメモリーは元にはもどらないんだよ」


泣きはらした目をする花子に

太郎はいった

花子は言葉もでなかった


「強くいったじゃないか。コンセントはぬいちゃだめだって。メンテナンスでひっかけたのか?」


花子は本当のことをはなした





「なんてこった・・・人間が死をさけるように、あいつはコンセントを絶対に抜かぬように

生活するとプログラムされているのに。こんなことがあるのか、すごい。これはすごいぞ」


「で、どうするかい?まだこのままおいてく?」


「いいわよ、もういらない」


花子は太郎にだきついた。


「私はやっぱ人間がいいわ。たろちゃん、また付き合ってくれない?」


太郎はにやりと笑っていった。


「・・・・・うれしいよ、じゃあまたこれからも、いろんな実験に付き合ってね」


花子は笑顔でうんと返事した。




その後、太郎が花子をつかってどんなロボットをつくってしまったのかは

想像におまかせしよう・・・・・。




女の気まぐれさ。

男のへんたいさ。

めんどくさいねえ。

こんな動物に

化粧下地なんていらないぞ。